「建物」ではなく
「住まい」を建てる

家づくりは人生の一大イベントです。

建物は、言ってしまえば只の箱です。たとえデザインが良くても性能が良くても、それが箱である限りは生活の基盤とはなりません。私たちが建てるのは、衣食住の一つであり、住む方の生活そのものとなる大切な「住まい」です。

我が家と同じ愛情を注ぐ

建材(建築に必要な素材)は年々と驚くべき進化を遂げつつあります。例えば、以前に比べて工事が簡略化されてきた住宅設備機器。ワックス掛けをしなくてもよいフローリング。クラック(ヒビ割れ)が入りにくい壁紙のクロスなど。しかし、どんなに良質な素材を使用したとしても、それを使いこなす職人に“相手を想う気持ち”が伴わなければ、性能は最大限に発揮されないという考えです。

建築業者のほとんどは、「お客様が長く住み続ける家」を正しい知識と培ってきた技術と情熱によってつくりあげます。

しかし工事後に施主様から不満点が寄せられることを聞いたことがあります。

例えば、「扉の開閉具合が悪い」「壁紙にシワが寄った・亀裂が入った」「新しく貼り替えたのに床鳴りする」などです。

お客様の捉え方や過ごされ方も千差万別です。ただ、こういった問題は職人の技術不足によるところもありますが、見えない部分だからと職人が気を抜いてしまったことも原因として考えられるケースもあります。

いずれにせよ、「そこに住み続けるお客様への心遣い」が欠けていたことによるものだといえます。

なぜならこの問題には、本来はきちんとした解決策があるからです。

職人の技術が足りないのであれば上長が監督を行い、不足点を補えばこのような問題はクリアできます。そのために品質検査もあります。

気が抜けていたことによる不備の場合は、職人が自らに、「もし自分の家づくりだったらこのようにするか?」と問いかけることで答えが出ます。

若本住建を立ち上げたのも、「細かいところ、隠れたところまで手を抜かないサービス」を提供できる私たちなら、大手工務店にも負けない満足をお届けできると確信していたからです。

ご依頼いただいた工事は、お住まいになる方々の喜ぶ姿を想い浮かべながら、我が家を建てる時と同じ愛情を注ぎ込んでいます。

このように、家づくりにとって重要なのは、「真心を込めて最善を尽くす」ことであり、これが若本住建の掲げるポリシーです。

私が選ぶ最強チームが若本住建

大工のプロフェッショナル

代表の若本は、大工のプロフェッショナルです。しかし、家づくりは、大工ひとりだけでは完成させることができません。これは大手の工務店であっても同じことです。沢山の職種・職人が集まり、ひとつのチームとなって住まいを築き上げていきます。内装屋さん、左官屋さん、水道屋さん、電気屋さん。さらにはユニットバスやキッチン、窓を組み立てる職人さんまで。それぞれの専門分野があり、それぞれがプロフェッショナルとして活躍しています。

それを束ねるのが大工であり棟梁

それを束ねるのが大工であり棟梁です。

人柄、相性、仕事の丁寧さ、知識の豊富さ、経験の豊かさ。大工として、棟梁として、現場を仕切る職人として、それぞれの専門分野でしっかりと経験を積み、若本住建のポリシーに共感された、信頼できる職人さんを選定しています。その結果、ご依頼いただくお仕事の95%以上が若本住建をご利用いただいた方からのクチコミによるご紹介となっています。(2021年1月現在)

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